プレスリリース 

社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会と一般社団法人はれとこが「災害時における被災者支援の情報発信に関する協定」を締結しました

協定締結式の様子

一般社団法人はれとこ(所在地:岡山県倉敷市、代表理事:戸井健吾)は、2026年3月26日、社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会(以下、倉敷市社協)と「災害時における被災者支援の情報発信に関する協定」を締結いたしました。

本協定は、災害発生時に倉敷市社協が発信するボランティア募集や被災者支援情報を、より迅速かつ効果的に市民へ届けるため、当法人がSNS等の運用面で協力・支援を行う体制を構築するものです。

協定の目的と主な内容

本協定は、被災地内外におけるSNS等を活用した情報発信が円滑に行われるよう、必要な協力体制を定めるものです。

代表理事 戸井健吾からのメッセージ

私たちの活動の原点は、平成30年7月豪雨の際に開設された「倉敷市災害ボランティアセンター」にあります。あの時、災害支援現場で情報発信の重要性を痛感したことをきっかけに、地域メディア「倉敷とことこ」や一般社団法人はれとこは生まれました。

設立以来、私たちは「平時は観光や暮らしの魅力を発信し、有事には地域を支える情報インフラとなる」ことを目標に掲げてきました。発災から8年近くの月日が流れ、ようやく組織としてその役割を担える体制が整ってきたと感じ、この度の協定締結を倉敷市社会福祉協議会様にご相談いたしました。

私たちの等身大の活動を汲み取り、最大限のご配慮をいただいた倉敷市社会福祉協議会様には、この場を借りて深く御礼申し上げます。被災された方々やボランティアの方々に、必要な情報が確実かつ迅速に届くよう、組織一丸となって取り組んでまいります。

協定の概要

協定書を手にする両者

締結日:2026年3月26日(木)

締結者:
社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会 会長 中桐泰 様
一般社団法人はれとこ 代表理事 戸井健吾

主な役割:
災害時における被災者支援情報のSNS等による情報発信協力、およびこれに付随する業務。

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