オンデマンド講座(録画配信・視聴期限なし)

ロジックモデル学習プログラム

〜地域活動に補助金・助成金を活用するための基礎知識〜

「ロジックモデル」と呼ばれる考え方とその手法を学んで、あなたの地域活動に継続性を持たせませんか?

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一般 10,000円/はれとこ会員 5,000円(5割引)

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なぜ地域活動は「熱い想い」だけでは続かないのか

地域活動を始めるとき、多くの人が「熱い想い」を持っています。その情熱は活動をスタートさせる原動力となりますが、「熱い想い」だけでは活動を長期的に続けることは難しいのが現実です。問題は「人の支援」と「活動資金」。多くの地域活動が初期の段階で失敗するのは、持続可能性を確保するための方法を知らないからです。

そこで重要になるのが、「自分たちの活動の原点は何か」「何を目的に活動をしているのか」「活動の結果、何を変えたい・得たいのか」を他者にも分かるように説明し、理解してもらうこと。そのために必要なのがロジックモデルです。

ロジックモデルとは

ロジックモデルは、活動のビジョンから具体的な行動までを体系的に整理し、視覚的に表現するための考え方と手法。活動の全体像を一目で理解できるフレームワークです。活用することで次のようなメリットがあります。

補助金・助成金の申請にも活きる、地域活動の基盤を強化するための強力なツールです。

この講座で学べること

ロジックモデルの基本構造

活動のビジョンから具体的な行動までを一枚で整理する考え方を学び、実際の事例をもとに読み解き方を身につけます。

バックキャスト思考

「実現したい未来」から逆算して、いま何をすべきかを組み立てる考え方を習得します。

ミッションと目標の言語化

ミッションステートメント、中長期目標(アウトカム)、短期目標(アウトプット)を、段階的に設定していきます。

活動内容への落とし込み

設定した目標を達成するために必要な活動と資源を整理し、実行できる計画の形にまとめます。

波及効果と懸念点の整理

活動が生む波及効果(プラスポテンシャル)と懸念点(コンサーン)を洗い出し、解決のための工夫(オーバーカム)まで考えます。

補助金・助成金申請への活用

審査する側に伝わる形で活動を説明するための、申請書づくりに直結する整理の仕方を学びます。

講座の概要

参加費用一般:10,000円会員:5,000円(5割引)
※通信費は、ご自身での負担になります
定員制限なし
※全国どこにお住まいでも受講できます
参加方法オンライン(録画配信型・視聴期限なし)

講師プロフィール

坂ノ上 博史

一般社団法人高梁川流域学校 代表理事/一般社団法人高梁川プレゼンターレ 代表理事/コワーキングスペース住吉町の家分福 大家

1978年生まれ。倉敷市出身。早稲田大学第一文学部卒業。300社を超える経営指導と30社を超える創業支援を担う一方、自らもコワーキングスペース「住吉町の家分福」や「高梁川流域学校」等のプロジェクトを手掛ける。

カリキュラム

セッション1ロジックモデルとは
セッション2事例紹介
セッション3補助金申請の場合
セッション4バックキャスト思考
セッション5ミッションステートメントについて
セッション6中長期目標(アウトカム)の設定
セッション7活動内容(インプット)の設定
セッション8短期目標(アウトプット)の設定
セッション9活動の波及効果(プラスポテンシャル)
セッション10懸念点(コンサーン)の洗い出し
セッション11解決のための工夫(オーバーカム)
セッション12全体の統合・継続的な改善

よくあるご質問

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