情報アクセシビリティへの取り組み
障がいの有無にかかわらず、地域の情報発信にチャレンジできるように
2024年4月から、事業者による障がいのある人への合理的配慮の提供が義務化されました。
一般社団法人はれとこで開催しているセミナーは、障がいの有無にかかわらず、住民目線で地域の情報発信を増やすことを目的としています。このため当法人では、できる限り情報アクセシビリティに対応していきたいと考えています。
情報アクセシビリティ対応の例
- アーカイブ動画への字幕付与
- 字幕テキストデータの提供
- オリジナル資料(パワーポイント形式など)の提供
- オンライン配信時(Zoom)は自動字幕の付与
現在、一般社団法人はれとこには聴覚障がいのあるライターが所属しており、日々情報アクセシビリティについて相談しながら執筆をしています。
アクセシビリティ対応の体験談
動画に字幕が付いたことにより、健聴の受講者同様の情報を得ることができました。聴覚障がいがあるので、Zoomの自動字幕やアーカイブ動画の字幕を頼りに受講しました。取材時の情報アクセシビリティについても個別に相談の機会を設けてもらい、講座修了後は倉敷とことこでライター活動をしています。
声
高石 真梨子「健聴の受講者同様の情報を得ることができました」
ご相談をお待ちしています
障がいがあるからこそできる情報発信があります。
一般社団法人はれとこは、障がいがあってもライター活動にチャレンジしたい方を応援しますし、戦力としても頼りにしています。
障がいの有無にかかわらず、さまざまな視点から自分の住んでいる地域の取り組みを発信してみませんか。
受講にあたってのご質問・ご相談は、お気軽にお寄せください。