倉敷市民レポーター教室

倉敷市民レポーター教室 〜オンライン動画で学んで、まちのイイネ!を伝えよう!〜 無料で参加する

全3回のオンライン動画講座を無料で受講して、ライター活動を体験してみませんか?

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参加費無料/オンライン受講/全国どこからでも

✓ 本講座は情報アクセシビリティ対応です(動画字幕・字幕テキストデータ・資料提供など) 取り組みの詳細 →

「市民レポーター」って?

市民レポーターは「地域に密着して、まちの魅力を発信する」ライター活動です。地域の身近な場所やイベント、話題など、地域の魅力をホームページ等を通じて、より多くの人に伝えることができます。

イベントの告知・レポート記事を中心に執筆していただくため、ライター経験の入り口としても最適です。

未経験でも大丈夫!市民レポーター活動 3つのステップ

1イイネ!を見つけて

街に出かけて、あなたの「イイネ!」を見つけましょう。

2素材を集めて

原稿を書くのに必要な素材(写真やメモ)を集めましょう。

3原稿を書く

集めた素材を元に原稿を書きましょう。

この教室では、市民レポーター活動の3つのステップをオンライン動画を通じて学べます。「記事の構成テンプレート」「記事チェックツール」をご用意していますので、初心者でも無理なく習得していただけます。

あなたのイイネ!がWebメディアに掲載されるかも(謝礼あり)

本教室を受講して市民レポーターになると、私たちが運営するWebメディア「倉敷とことこ」に記事が掲載される資格が得られます。記事が掲載されたら謝礼を進呈しています(詳しくはFAQをご覧ください)。

【注意事項】
1. 記事を掲載するには、本教室(第1回〜第3回)を全て受講してください。
2. 記事のクオリティが著しく低いなどの理由で掲載されない場合がありますので、ご了承ください。

市民レポーターになるまでの流れ

受講のお申し込みから記事の掲載まで、5つのステップで進みます。

1
無料

受講を申し込む

申込フォームから、いつでもお申し込みいただけます。

2

オンライン動画講座を受講(全3回)

好きな時間・場所で、自分のペースで学べます。

3

市民レポーターに登録

全3回の受講で登録完了。審査はありません。

4

記事を作成して送信

指定フォーマット(Word)で作成し、規定のフォームから原稿を送信します。

5

「倉敷とことこ」に掲載

編集部が確認・入稿して掲載。月1本以上の掲載で謝礼を進呈します。

無料で受講を申し込む

講座の概要

講座内容以下の動画を受講できます(全て字幕、字幕のテキストデータ付き)
  • 市民レポーター教室説明会(登録不要・下記で視聴できます)
  • 第1回:レポート記事のための素材集め講座
  • 第2回:ライティング基礎講座
  • 第3回:記事の作成・入稿方法の解説講座
参加費用無料
※通信費等は、ご自身での負担になります
参加方法オンライン受講
定員制限なし
申込期限なし(いつでも受講いただけます)

説明会を視聴する(登録不要)

字幕のテキストデータはこちら

講師紹介

現役の編集者・Webライターが講師を務めますので、実践的な内容が学べます。

戸井 健吾

一般社団法人はれとこ 代表理事

システムエンジニアの会社員として働きながら、個人ブログを運営(ピーク時には月間100万回読まれる)。2018年に独立し、子育てメインの生活にシフト。現在は一般社団法人はれとこ代表理事を務め、「倉敷とことこ」など地域メディア運営にも力を入れている。

森田 美紀

一般社団法人はれとこ 理事/倉敷とことこライター&SNS担当

倉敷市出身。倉敷観光コンベンションビューロー等を経て、倉敷のファンを増やすため「倉敷そだち」にて情報発信を行う。現在はスイーツイベント「倉敷アフタヌーンティー」を運営。

岡本 康史

一般社団法人はれとこ 副代表理事/「倉敷とことこ」「備後とことこ」編集長

岡山市出身。育児休業を1年間取得後、独立を決断し2017年10月にライター業を開始。3年間のライター・編集経験を経て、とことこ編集長に就任。現在はライター業・編集業を行いながら、3人の子どもを育てるパパ。

岩佐 りつ子

倉敷市地域おこし協力隊

2023年12月に地域おこし協力隊に着任し、26年間住んだ神奈川を離れ倉敷へ移住。観光面と生活面が共存している倉敷に、住みやすさと飽きなさを感じている。現在は移住者目線で見つけた倉敷の魅力を発信中。

開催内容

説明会から第3回まで、ステップを踏んで「市民レポーター」に必要なスキルを身につけます。

0

説明会(登録不要・どなたでも視聴できます)

市民レポーター教室説明会

講師:戸井 健吾(一般社団法人はれとこ 代表理事)

レポーター教室の説明を実施します。市民レポーターに興味のある方は、ぜひお気軽にご視聴ください。

  • 市民レポーター教室の概要
  • レポーター活動について
  • など
1

第1回

レポート記事のための素材集め講座

講師:森田 美紀(倉敷とことこライター&SNS担当)

市民とメディアの関わりの概要を理解し、レポート記事の作成で特に重要な素材集めについて、写真撮影を中心に必要なスキルを学びます。

  • レポート記事のための写真撮影
  • 取材メモの残し方
  • など
2

第2回

ライティング基礎講座

講師:岡本 康史(とことこシリーズ編集長)

レポート記事・告知記事に的を絞った執筆(ライティング)スキルを学びます。

  • 記事を書くにあたり考えたいこと
  • レポート記事・告知記事の構成テンプレート
  • など
3

第3回

記事の作成・入稿方法の解説講座

講師:岩佐 りつ子(倉敷市地域おこし協力隊)

レポート記事・告知記事を作る流れや、テンプレート、チェックツールの使い方を学びます。

  • 取材・執筆・校正・入稿までの流れ
  • 構成テンプレート&チェックツールの使い方
  • など

市民レポーターとして活動スタート!

全3回を受講すると「倉敷とことこ」への寄稿資格が得られます(月1回、謝礼あり)。

講座に参加された方のご感想

※2023年 市民レポーター教室 開催時の感想です

市民レポーターに必要なものや知識が、よくわかりました!どの講座も非常に分かりやすかったです。特に写真撮影は知らないことばかりだったので、今回学んだ構図を取り入れて改めてチャレンジしてみます!

分かりやすい!30代 女性

記事執筆のポイントが簡潔にまとめられていてわかりやすかったです。記事の構成例を示してもらったことで、書くことに対する心理的ハードルが下がったように思います。

書くことに対する心理的ハードルが下がります!40代 女性

本当に記事が書けるか不安でしたが、いろいろな執筆補助のツールを準備していただいているので、とても心強いです。編集部でチェックしていただけるのも安心感がありますね。

色んな補助ツール&編集部チェックの安心感!30代 男性

よくあるご質問

Q. なぜ無料なの?

自治体からの補助金、協賛企業様の協賛金、自主財源で「完全無料」を実現しています。

Q. 全く未経験ですが、受講できますか?

受講生の半数近くは未経験者です。基礎からしっかりと学んでいただけますので、「ついていけるか心配」という場合でも、ぜひチャレンジしてみてください。

Q. 文章を書く自信がないのですが……

講座でサポートいたします。また、無理なく文章を書いていただけるよう、講座内で記事のテンプレートをご用意しますので、ご安心ください。

Q. パソコンは必要ですか?

スマートフォンでも受講が可能です。実際に市民レポーターとして活動を始める際には、パソコンをご用意いただくことを推奨いたします。

Q. 特定の回だけ受講できますか?

特定回のみの参加も可能です。ただし、市民レポーターの資格を得るには、第1回〜第3回を全て受講してください。

Q. 撮影はスマホでも大丈夫ですか?

問題ありません。本講座ではカメラの種類を問わず実践できるテクニックを中心に紹介いたします。

Q. 岡山県在住ではないのですが、受講できますか?

オンラインでの受講ですので問題ありません。全国から受講いただけます。ただし、当法人運営のWebメディアには対象地域を設定しているため、倉敷市またはその周辺の方でないとメディアでの活動はできません。

Q. 市民レポーターになると、倉敷とことこに必ず記事が掲載されますか?

書いていただいた原稿は編集部で確認を行います。記事のクオリティが著しく低かった場合や、すでに同じ場所・イベントの記事が入稿・公開されている場合など、掲載されないことがあります。

Q. 実際に市民レポーターが作成した記事はどのようなものですか?

市民レポーターが作成した記事は、以下でご覧いただけます。

市民レポーターの記事一覧(倉敷とことこ)→

Q. イベントの告知記事を書いても良いですか?

大丈夫です。市民レポーターは「イベントの告知記事」「イベントの参加レポート記事」の2種類の記事を書くことができます(2024年度より告知記事も対象になりました)。

Q. 市民レポーターの謝礼はどれくらいですか?

市民レポーターは本格的なライター活動の体験的な位置づけです。そのため謝礼は「月1回、500円の図書カード(変更の可能性あり)を進呈」とさせていただきます(前月末締めで、前月中に記事が公開されていること)。

※本格的なライター活動にご興味がある方は「高梁川流域ライター塾」をご受講ください。

Q. 「市民レポーター」と「市民ライター」は何が違うのですか?

体験的な位置づけの「市民レポーター」と、本格的に活動する「市民ライター」の違いは次のとおりです。

市民レポーター市民ライター
登録条件倉敷市民レポーター教室の
全3講座受講
高梁川流域ライター塾の修了
審査 ※1なしあり
報酬500円の図書カード ※24,400円(税込)〜 ※3
テーマイベント告知・参加レポートのみ原則自由
編集部のサポート原則なしあり
記事の作成方法指定フォーマットで作成 ※4自由(構成もライター自身で検討)
入稿方法フォームから原稿を送信 ※5ライター自身でWordPressに入稿

※1 テストライティングによる審査です。
※2 月に1本以上の記事掲載が進呈条件です(2本以上書いても増額はありません)。
※3 源泉所得税を別途徴収します。スキル・実績により変わります。
※4 記事構成付きの指定フォーマット(Word)を使用します。
※5 WordPressへの入稿は編集部にて行います。

Q. コミュニケーションにまつわることでサポートを受けられますか?

本講座は、合理的配慮に基づいた情報アクセシビリティに対応しています(参考:情報アクセシビリティへの取り組み)。受講に当たり、ご質問・ご相談事項のある方は、お申し込みの前にお問い合わせください。

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協賛・後援

本教室は、協賛企業・団体の皆さまのご支援で無料開催を実現しています。

協賛

協力

公益財団法人 大原芸術財団 倉敷市観光課

後援

公益社団法人 倉敷観光コンベンションビューロー 社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会 株式会社エフエムくらしき 特定非営利活動法人 岡山NPOセンター
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