よくあるご質問
運営メディア・ライター採用・寄付・協賛・講座などのQ&A
運営メディアについて
Q. 記事で紹介されていたお店・イベントについて教えてください
記事に掲載しているお店・施設・イベントについてのお問い合わせには、当法人ではお答えできません。各店舗・主催者へ直接お願いいたします。
Q. 取材してほしいお店・イベントがあります
イベント・セミナー情報は「イベント情報提供フォーム」から、その他の情報は「お問い合わせフォーム」からお寄せください。法人・団体の方は、優先取材交渉権つきの「パートナーシップ制度」もご検討ください。
※情報をご提供いただいても、必ず取材できるわけではない点をご了承ください。
Q. プレスリリースをデータで送付したい
「お問い合わせフォーム」からお送りください。添付ファイルがある場合は、フォームの最後にファイル送信リンクが表示されますので、そちらからお送りください。
Q. 広告を掲載したい
当法人のメディアで掲載する広告は、以下に限定しております。
- LINEヤフー広告
- Google AdSense
- はれとこオフィシャルパートナー向けの記事内広告
Q. 広告だけに頼らないという理念には共感しますが、そのような方針で運営を継続できるのですか?
正直に申し上げると、非常に難しいチャレンジです。
現在も寄付・協賛のみでは運営を継続できないため、ホームページ制作・各種記事制作・オンライン配信など、収益事業の利益で不足分を補填することで、なんとか運営を続けています。
ライター採用について
Q. はれとこの市民ライターになるには、どうすればよいですか?
まずは無料の体験講座「倉敷市民レポーター教室」を受講し、市民レポーターとして活動するのがおすすめです。オンライン動画講座のため、いつでも受講できます。
本格的な市民ライター活動を目指し、はれとこの市民ライターとして活動を希望する場合は、「高梁川流域ライター塾」を受講のうえ、修了認定を受ける必要があります。
※高梁川流域ライター塾は2027年度に再開予定です。
Q. 「市民レポーター」と「市民ライター」は何が違うのですか?
体験的な位置づけの「市民レポーター」と、本格的に活動する「市民ライター」の違いは次のとおりです。
| 市民レポーター | 市民ライター | |
|---|---|---|
| 登録条件 | 倉敷市民レポーター教室の 全3講座受講 | 高梁川流域ライター塾の修了 |
| 審査 ※1 | なし | あり |
| 報酬 | 500円の図書カード ※2 | 4,400円(税込)~ ※3 |
| テーマ | イベント告知・参加レポートのみ | 原則自由 |
| 編集部のサポート | 原則なし | あり |
| 記事の作成方法 | 指定フォーマットで作成 ※4 | 自由(構成もライター自身で検討) |
| 入稿方法 | フォームから原稿を送信 ※5 | ライター自身でWordPressに入稿 |
※1 テストライティングによる審査です。
※2 月に1本以上の記事掲載が進呈条件です(2本以上書いても増額はありません)。
※3 源泉所得税を別途徴収します。スキル・実績により変わります。
※4 記事構成付きの指定フォーマット(Word)を使用します。
※5 WordPressへの入稿は編集部にて行います。
Q. 編集部のサポートとはどのようなものですか?
記事確認はもちろん、相談ベースですが、取材先探し・取材先との交渉などを行っています。
また、市民ライター活動の初期は、当法人の役員が取材に同行するなどのサポートも行っています。
※当法人の役員が居住する地域(主に岡山県倉敷市)に限定した取り組みです。
Q. 経験者です。ポートフォリオを送ればライター採用を検討してもらえますか?
当法人のメディアで市民ライターとして活動する場合、経験の有無にかかわらず「高梁川流域ライター塾」を受講いただき、修了生になっていただく必要があります。
スキルだけでなく、市民ライターとしての心構えを学ぶセミナーとして位置付けておりますので、ご理解ください。
Q. はれとこ会員(オフィシャルサポーター)になれば、ライターとして採用されますか?
いいえ。「はれとこ会員」はご寄付による支援者としての位置づけであり、市民ライターの採用とは関係ありません。
市民ライターとして活動するには、経験の有無や会員かどうかにかかわらず「高梁川流域ライター塾」の修了認定が必要です。
Q. 過去にはれとこの市民ライターとして活動していました。再開したいのですが可能ですか?
活動再開は、最後の記事執筆(記事公開日基準)からの経過年数に応じて、以下のように対応いたします。
- 1年以内:編集部にご連絡いただければ、活動時の報酬のままで再開できます。
- 1年超~2年以内:再度テストライティングを実施させていただき、基準を満たせば再開いただけます(報酬は新規加入扱いとなります)。
- 2年以上:「高梁川流域ライター塾」を再受講いただき、修了認定・テストライティングを経て基準を満たせば再開いただけます。
Q. 過去の高梁川流域ライター塾を受講し、修了生になりました。当時は見送りましたが、今からでもライターとして活動できますか?
できません。当時もご案内しておりますが、市民ライターの登録には申請期限を設けております。申請期限を過ぎた場合は、いかなる場合であっても受け付けられません。
大変申し訳ありませんが、再受講が必要となります。
Q. ライターの報酬はいくらですか?
「倉敷とことこ」「備後とことこ」の市民ライターは、1記事「4,400円(税込)~(源泉所得税を別途徴収)」で、スキルや実績によって変わります。なお、テストライティングは無報酬です。
体験的な位置づけである市民レポーターは、報酬ではなく謝礼(月1回、500円の図書カード ※変更の可能性あり)を進呈しています。
Q. 取材経費は負担してもらえますか?
取材時の飲食費に限り、1,500円(税込)まで負担します(当法人が必要と認める範囲および精算手続きへの準拠が必要です)。
Q. 市民ライターとして登録された後、投稿本数のノルマなどはありますか?
ありません。当法人のメディアは、市民ライターの「知りたい・伝えたい」という主観を重視した取材を行っています。このため、作業フローに慣れる必要のある活動初期を除き、当法人から「~のイベントに行ってほしい」などの指示をすることはありません。
Q. 活動エリアはどこですか?
取材対象エリアは次のとおりです。
- 倉敷とことこ:岡山県倉敷市(ほか高梁川流域6市3町)
- 備後とことこ:広島県福山市・尾道市、岡山県笠岡市
地域メディアという性格上、対象エリアでの取材が必要です。取材にかかる交通費の支給はないため、近隣にお住まいの方でないと活動は難しいと思われます。
Q. 対象エリア外の在住でも、ライター活動はできますか?
講座の受講自体は全国から可能です。ただし当法人運営メディアでの活動は、前項「活動エリアはどこですか?」の対象エリアで取材できることが前提となります。
寄付・会員について
Q. 寄付をした場合、寄附金控除は受けられますか?
非営利型の一般社団法人である当法人へのご寄付は、個人の場合、所得税の寄附金控除の対象にはなりません。法人からのご寄付は、一般損金算入限度額まで損金算入できます。
控除はありませんが、その分、手続きコストをかけず、いただいた寄付を活動にそのまま活かしています。使いみちは毎月のメディア運営レポートと毎年の事業報告でご報告します。
Q. 領収書は発行してもらえますか?
領収書のみ発行可能です。原則、決済システムから発行されるPDFとなりますので、ご自身でのダウンロードをお願いいたします。
Q. はれとこ会員の退会・毎月寄付の停止はできますか?
はい、可能です。
個人の方は、決済システム「Syncable」のマイページからいつでもお手続きいただけます。手順はSyncableヘルプ「継続支援・年会費の停止方法」をご覧ください。
法人・団体の方は、「会員規約」をご確認のうえ、事務局(contact@haretoco.or.jp)宛にご連絡ください。
Q. 「オフィシャルサポーター」と「はれとこ会員」は何が違うのですか?
寄付者という意味では同義ですが、「はれとこ会員」は一般社団法人はれとこのメンバーという位置付けになる点が最大の違いです。会員には運営レポート等の特典があり、正会員は社員総会での議決権を有します。
協賛・法人支援について
Q. 協賛バナーはどこに掲載されますか?
「倉敷とことこ」「備後とことこ」の両メディアおよび当法人サイトに掲載されます。くわしくは「法人向けパートナーシップのご案内」をご覧ください。
Q. 協賛費・会費の会計処理はどうなりますか?
協賛費は広告宣伝費等として処理が可能と思われますが、顧問税理士にご確認ください。会費は寄付金の扱いとなり、法人からのご寄付は一般損金算入限度額まで損金算入できます。
Q. 記事内広告と「優先取材交渉権」は何が違いますか?
記事内広告は広告である旨を明記して掲載する広告枠、優先取材交渉権は取材を提案いただき編集部が中立に検討・制作する仕組みで、記事化をお約束するものではありません。
Q. まずは話を聞いてみたいのですが
ご相談のみも歓迎です。「相談・申込フォーム」からお気軽にご連絡ください。
講座・セミナーについて
Q. 全く未経験ですが、受講できますか?
問題ありません。当法人の講座は「体験(倉敷市民レポーター教室)」から「本格活動」「スキルアップ」まで、レベルに合わせた3ステップの講座体系で、未経験の方を前提に設計しています。
Q. 岡山県在住ではないのですが、受講できますか?
オンライン受講のため、全国からご受講いただけます。ただし当法人運営のWebメディアでのライター活動には対象エリアがあります(「ライター採用について」をご覧ください)。
Q. 講座の視聴期限はありますか?
講座により異なります。各講座ページのFAQをご確認ください。
Q. 提出する課題はありますか?
「高梁川流域ライター塾」では、インタビュー記事を最終課題として提出いただきます。修了認定には、最終課題の提出後、講師からの修正依頼に対応し、課題を完成させる必要があります。
その他の講座については、提出課題はありません。
Q. 研修目的などで、会社名義でのお申し込み・請求書支払いはできますか?
対応可能な講座があります。「お問い合わせ」からご相談ください。
Q. 聞こえ・見え方など、コミュニケーションにまつわるサポートを受けられますか?
当法人の講座は情報アクセシビリティ対応(動画字幕・字幕テキストデータ・資料提供など)を行っています。くわしくは「情報アクセシビリティへの取り組み」をご覧ください。
その他
Q. 電話で問い合わせできますか?
お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。当法人は少人数で運営しており、電話での個別対応が難しいため、「お問い合わせフォーム」にて承っています。
Q. 提供した個人情報はどのように扱われますか?
お問い合わせ・講座のお申し込み・ご寄付などでお預かりした個人情報は、当法人の「プライバシーポリシー」に基づき、利用目的の範囲内で適切に取り扱います。