倉敷市・倉敷市社会福祉協議会と
連携協定を締結しています協定・受入実績を見る
- 2026年6月倉敷市「市政情報発信に係る包括連携協定」
- 2026年3月倉敷市社会福祉協議会「災害時における被災者支援の情報発信に関する協定」
- 2023年12月~倉敷市地域おこし協力隊の受入団体です(2026年11月まで)
「はれとこ」のメディア運営方針
単なる情報ではなく
「人の想い」に焦点を当てる
街に暮らす人々の想いや、歴史、文化を丁寧に取材し記録します。店舗の紹介や単なる情報サイトにとどまらず、読者と掲載者の双方が「良かった」と思える温かい記事を目指しています。
客観的データの正確性と
立ち位置の中立性を遵守
メディアとしての信頼を守るため、客観的な事実確認を徹底しています。スポンサーの意向に偏りすぎない独立したスタンスで、フラットな地域の「今」を無料で誰でも読める形で届けます。
市民ライターの
「伝えたい」熱量を届ける
「地元民」だからこそ見える景色があります。クリック数(PV)至上主義や広告収入に依存した記事作りを避け、地域に想いを持つ市民ライター自身の「知りたい・伝えたい」という情熱を重視します。
記事は各ニュースサイト・アプリにも配信されています
この方針で作られた記事が、提携プラットフォームを通じて地域内外へ届きます(配信先は順次拡大中)
協賛が地域社会にもたらす価値
1. 地域内経済のダイレクトな循環
運営メンバーや所属ライターの大半は地元住民です。お預かりした協賛金は、地域の書き手やクリエイターへの正当な対価として還元され、地域内でダイレクトに経済が回る持続的なエコシステムを創出します。
2. 自立的な「地域人材」の継続育成
地元への想いを持つ市民ライターをゼロから育成し、発信する舞台(メディア)まで、一貫して用意しています。地域の持続性の鍵となる「伝える力を持つ住民」を育みます。
3. ゼロから創り上げた独自の地域インフラ
草の根から立ち上げたメディアが、今では、行政や社会福祉協議会とも連携するまでになりました。実際に、2026年には倉敷市と「市政情報発信に係る包括連携協定」を、倉敷市社会福祉協議会と「災害時における被災者支援の情報発信に関する協定」を締結しています。この仕組みを、地域の企業として一緒に支えていただけませんか。

協賛パートナー 料金プラン
協賛バナーの掲載に加え、プランに応じて「優先取材交渉権」を付与します。
| プラン名称 | 優先取材交渉権 | 年間協賛費(税別) |
|---|---|---|
| ミニマムプラン | 優先枠なし・バナーのみ | 60,000円 |
| スタンダードプラン(★推奨) | 1つ・バナーあり | 100,000円 |
| プレミアムプラン | 2つ・バナーあり | 150,000円 |
全協賛パートナー共通:メディア運営レポート(月1回)・事業報告書(年1回)をメールでお届け
※プレミアムプラン(150,000円)以上のご協賛についても、任意の金額にて承っております。
※150,000円を超えるご協賛の場合でも、「優先取材交渉権」の付与は最大2枠までとなります。
※協賛の有効期間は、申込月を基準に1年間です(例:9月にお申し込みの場合、翌年8月末まで有効)。
※協賛費は広告宣伝費等として処理が可能と思われますが、顧問税理士にご確認ください。
▼オフィシャルパートナー規約はこちら
読者像2025年11月~2026年10月・自社サイトのGoogleアナリティクス
- 倉敷とことこ:年間の読者は約51万人。約3人に1人が岡山県内から(倉敷市16%・岡山市12%)です。
- 備後とことこ:年間の読者は約11万人。約3人に1人が広島県内から(福山市17%・広島市11%)です。
- 年代:どちらも、25~54歳が約8割です。
※地域は接続元からの推定です。年代は、推定できた読者(全体の約4分の1)の内訳です。Yahoo! JAPAN などの配信先で読まれた分は含みません。
媒体の概要・月間ページビュー・記事の配信先・運営体制はメディア紹介資料にまとめています。社内でのご検討にお使いください。
お申し込みから掲載までの流れ
フォームからお申し込み
Webフォームから、ご希望のプランと貴社の情報をお送りください。ご相談のみも歓迎です。
請求書のお送り・ロゴデータのご入稿
内容を確認のうえ、請求書(適格請求書)をお送りします。あわせて、協賛バナーに使うロゴデータをお送りください。お支払いは、原則として申込日の翌月末までに銀行振込でお願いしております。
協賛バナーの掲載
ロゴデータの受領から約5営業日で、「倉敷とことこ」「備後とことこ」などの協賛バナーエリアに掲載します。
「優先取材交渉権」とは
当法人の役員を含む市民ライターに直接取材を提案し、前向きに検討する権利です。貴社の魅力や地域の取り組みを、共に発信していくための仕組みです。
編集の独立性と記事化の判断について
本権利は記事公開のお約束(広告枠の確約販売)ではありません。当法人の編集方針に照らし、掲載にふさわしくないと判断した場合は、取材や記事化を見送る場合がございます。また、取材が実現した後も、記事は当法人の通常の取材フローに沿って中立の立場で制作します。パートナー様は、事実確認(校正)を除いて記事内容に介入することはできず、内容を必要以上に良く・大きく見せることはできません。
有効期限と権利の範囲
ご契約日から1年間限定(会員の場合は会員有効期限まで)となり、次年度への繰越は行いません。更新によって新たな権利が復活します。他社への権利譲渡は不可です。
ご利用時の流れ
パートナー様からのご相談
「このような内容で取材をしてほしい」というご要望をお聞かせください。
内容の検討・取材可否のご連絡
はれとこ編集部にて内容を検討し、対応可否をご連絡します。※必要に応じて事前のお打ち合わせをお願いする場合があります
取材見送りとなった場合
この時点で終了となります。優先取材交渉権は消費されません(権利の回数は減りません)。
取材日程の調整・記事制作へ
取材日時を調整のうえ、以後は当法人の通常の記事制作フローにて進行します。記事の内容・表現は中立の編集方針に基づき当法人が決定し、事実確認(校正)を除き、内容の指定や誇張した表現のご要望には応じられません。
会員として支える方法もあります
貴社のPRより、理念への共感・支援を重視したい法人様へはれとこ会員(法人・団体)として、年会費で継続的に支えていただく方法もあります。年会費は寄付金の扱いで、正会員・特別賛助会員には優先取材交渉権(1つ)がつきます。協賛バナーの掲載はありません。
オフィシャルパートナー限定「記事内広告」
プランを問わず、はれとこオフィシャルパートナーだけがお申し込みいただける広告枠です。「倉敷とことこ」の記事内2か所に、貴社のバナーを掲載できます。
【重要】記事内広告は2027年1月にサービス開始予定です 初回の受付開始は2026年12月、掲載(サービス)開始は2027年1月を予定しています。現在はサービス開始前のため、お申し込みを受け付けておりません。
◌ ≡
倉敷川畔 伝統的建造物群保存地区(くらしきがわはん でんとうてきけんぞうぶつぐん ほぞんちく、以下「倉敷川畔」と記載)は、倉敷市の中心部にあるエリアです。
倉敷川沿いとその周辺の地域に、歴史的な建造物が多く建ち並んでいます。
倉敷川畔では、倉敷市によって「伝統美観保存地区(伝美地区)」が定められ、早くから町並み保存の取組がおこなわれてきました。……(本文が続きます)
| 掲載枠 | 倉敷とことこ 記事内2か所(記事の冒頭・記事の終わり)のセット掲載 ※枠単体の販売はありません。バナーは2か所共通でも、別々でも構いません ※入稿はJPG形式(容量上限なし)。データは当法人がWeb掲載用に変換・最適化します |
|---|---|
| 料金 | 月額 80,000円(税別) |
| 掲載面の閲覧規模 | 倉敷とことこ本体サイト(Yahoo! JAPAN等の配信先を除く)の月間ページビューは約9万PVです。記事内広告は、このうち記事ページの閲覧時に冒頭・末尾の2枠で表示されます。 |
| バナーの差し替え | 同一月内2回まで無料。3回目以降は1回 5,000円(税別) ※イベント開催までのカウントダウン利用などを想定しています |
| 受付期間 | 半期ごとの先着順受付 ※1~6月掲載分:前年11月1日から受付開始/7~12月掲載分:5月1日から受付開始 ※サービス開始初年度に限り、2027年1~6月掲載分の受付は2026年12月から開始します |
| 入稿期限 | 掲載開始月の前月20日まで ※期限までに入稿がない場合、掲載開始月を繰り下げることがあります |
| 掲載対象 | パートナー企業様ご自身が主催・運営・提供に関わるお店、イベント、商品などの広告に限ります。あわせて、倉敷市の話題を最優先に、高梁川流域圏・岡山市で開催されるものに限ります。 ※高梁川流域圏:倉敷市・総社市・高梁市・新見市・井原市・笠岡市・浅口市・早島町・矢掛町・里庄町 ※首都圏で開催されるイベントなど、地域性のない広告は掲載できません ※加盟・後援にとどまる第三者の広告や、広告枠の転売・貸与・譲渡はできません |
| 掲載審査 | 内容をヒアリングのうえ、掲載可否を判断します。当メディアの広告基準(公共性・デザイン・地域性など)を満たさない場合は、お断りすることがあります。 |
※掲載基準・運用ルールの詳細は「記事内広告掲載要領」をご覧ください。
※読者が編集記事と誤認しないよう、掲載時には広告である旨を明記します。
記事内広告を申し込むサービス開始前・2026年12月受付開始予定
掲載のご相談・お見積りは相談フォームからいつでもどうぞ
オフィシャルパートナーの声
協賛・寄付で支えてくださっている企業・団体の皆さまに、お話をうかがいました。
ピープルソフトウェア株式会社 様協賛パートナー
「はれとこ」をどこで知りましたか?
弊社の採用や企業ブランディングにおいて、共に魅力を届けてくれるパートナーを探していた際に出会いました。
単なる発信にとどまらない、地域への深い想いと真摯な取材姿勢に惹かれたのがきっかけです。
協賛をしようと思った理由は?
地域の魅力を一過性の情報として消費するのではなく、「資産」として蓄積する。そして市民ライターの育成を通じて、地域の人々自身がスキルアップしながら循環していく——まさに地域の中で情報と人が豊かに巡り合うエコシステムに深く共感したからです。
自社だけでなく、この街の持続可能な未来に投資したいと考え、支援を決めました。
どのような人に支援をおすすめしたいですか?
地域の企業経営者や、広報・採用ご担当の方々にぜひおすすめしたいです。
「自社のブランディング」と「地域のブランディング」は切っても切れない関係にあります。
地域全体の魅力を高める活動を支えることは、巡り巡って自社のファンづくりや採用支援にもつながる、素晴らしい循環を生むと感じています。
由加山 由加神社本宮 様賛助会員
「はれとこ」をどこで知りましたか?
神社で新しいお守りを頒布することになった際、お守りの発案者(外部)の方からプレスリリースについて教えていただいたことがきっかけで、はれとこ様を知りました。
寄付をしようと思った理由は?
はれとこ様の記事を拝見し、情報量が豊富で分かりやすく、地域の魅力や人の想いが丁寧に伝わる、心温まる内容に感動しました。
そして何より、岡山・倉敷・児島の魅力が存分に詰まっています。このような活動が地域の発展にもつながる取り組みだと感じます。
これからも続いてほしいという思いから、応援の気持ちを込めて寄付をさせていただきました。
どのような人に支援をおすすめしたいですか?
地域の発展や、地域とのつながり・ご縁を大切にしたいと考えている方々に、ぜひ支援をおすすめしたいと思います。
はれとこオフィシャルパートナー
よくあるご質問
Q. 協賛バナーはどこに掲載されますか?
以下のWebサイト内の協賛バナーエリアに掲載します。
- 倉敷とことこ(トップページ・記事ページ)
- 備後とことこ(トップページ・記事ページ)
- 倉敷市民レポーター教室
- 高梁川流域ライター塾
- 寄付・支援募集ページ(個人向け・法人向け)
Q. 申し込みからバナー掲載までの期間はどのくらいですか?
ロゴデータの受領から約5営業日で掲載いたします。
Q. 協賛費・会費の会計処理はどうなりますか?
協賛費は協賛バナーを掲載するため、広告宣伝費の扱いにできる可能性がございます。会員の会費は寄付金の扱いとなり、資本金などの金額と所得の金額に応じて算出される一般損金算入限度額まで損金算入できます。詳しくは顧問税理士にご相談ください。
Q. 請求書を発行してもらえますか?
お申し込みいただいた後、当法人にて内容を確認し請求書を発行いたします。当法人は適格請求書発行事業者です。
Q. 支払いのタイミングについて教えてください
原則として申込日(=ご請求日)の翌月末までのお支払いをお願いしております。銀行振込に対応しています。
Q. 記事内広告は、どのプランから申し込めますか?
協賛パートナー・はれとこ会員(法人)のいずれでも、プランを問わずお申し込みいただけます。はれとこオフィシャルパートナー限定のため、パートナーでない場合は、まず協賛または会員のお申し込みが必要です。
Q. 記事内広告はいつでも申し込めますか?
受付は半期ごとの先着順です。1~6月掲載分は前年11月1日から、7~12月掲載分は5月1日から受け付けます。ただしサービス開始初年度に限り、2027年1~6月掲載分の受付は2026年12月からです。最新の空き状況は、受付開始後に本ページで公開します。バナーの入稿期限は掲載開始月の前月20日です。
Q. 記事内広告と「優先取材交渉権」は何が違いますか?
記事内広告は、掲載(表示)が保証され、広告である旨を明記したうえで掲載されます。優先取材交渉権は、取材のご提案を優先的に検討する仕組みで、編集部の判断により記事化されない場合があります。「確実に見せたい情報は広告枠」「物語として伝えたい魅力は取材」という、役割の異なる2つの仕組みです。
Q. 掲載していない方法で支援がしたい・まずは話を聞いてみたい
ぜひ相談・申込フォームよりご連絡ください。当法人の担当より折り返しご連絡いたします。ご相談のみも歓迎です。
代表理事からのメッセージ
数ある選択肢の中から、このページをご覧いただきありがとうございます。
私たちのメディアは、地域の人々と、地域で商いを続ける企業の皆さまに支えられて、街の「今」を記録し続けています。協賛は単なる広告出稿ではなく、地域の未来への共同投資だと考えています。
貴社の想いを、街の物語とともに未来へ残す。そのお手伝いをさせてください。
一般社団法人はれとこ 代表理事戸井 健吾
協賛・会費のほか、返還条件のある拠出金「はれとこ活動応援基金」で運営基盤を支えていただく方法もあります。
貴社の想いを、
街の歴史に残る資産に。
協賛・会員いずれも、まずはお気軽にご相談ください。担当よりご連絡いたします。
協賛の相談・お申し込みをするご相談のみも歓迎です担当:一般社団法人はれとこ 理事 松本隆志 contact@haretoco.or.jp
